【JA22W】リビルトエンジン載せ替え

ジムニー

ジムニーJA22Wをカスタムしたもののエンジンのガスケット抜けが発生。修復を試みるもエンジン載せ替えに踏み切りました。

載せ替えまでに行った修理

載せ替えを決断するまでにプラグの交換から不調に関係ありそうなパーツをいろいろ交換しました。調子は良くならず、ラジエーターから注入してガスケット抜けを埋めるというヘッドガスケットフィックスという商品も試しました。効果があるというレビューもたくさんあったのですが、やり方が悪かったのかうまくいかず、リビルトエンジンを注文するに至りました。

リビルトエンジン載せ替え

リビルトエンジンは30万円ほどしましたが、これまでの悩みがなくなると思うととてもすがすがしい気分です。これまでの修理やカスタム費用を合計すると120万円近くかかっています。古い車を持つと日常的に使えるような状態に整備するまで、時間と費用が掛かることがわかりました。

しかし載せ替えた直後の試運転で忌々しいエンジンチェックランプが点灯。一車線の道路で信号待ちの時だったので非常に焦りました。戻って一旦リセットしたところ、その後点灯することはありませんでした。

今思うとエンジンが一気筒動かない状態で動いていた感じもあるので、ジムニーの本来の走りを知ったのは載せ替えの後からといえます。アクセルの応答が良くなったので、載せ替えの判断は間違いなかったと思います。

古いジムニーを購入する際は、載せ替えを前提として予算を組むのが良いでしょう。これからはメンテナンスを行いながら、さらにカスタムをしていくので、次の記事も楽しみにしていてください。

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